WP Manifestindependent plugin directory

Mati self-updates

コンテンツ保護・メタタグ管理・SEO設定を簡単に制御できるWordPressプラグイン。

by Vill Yoshioka · github.com/villyoshioka/mati

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Install

No release zip yet. The repository archive installs, but the folder name will carry the branch suffix and updates will not flow:

wp plugin install https://github.com/villyoshioka/mati/archive/refs/heads/main.zip

Ships its own WordPress updater (built-in updater), so new versions show up under Dashboard → Updates.

コンテンツ保護・メタタグ管理・SEO設定を簡単に制御できるWordPressプラグイン。

注意: このプラグインについて、コードは公開していますが、サポートは行っていません。


Mati って?

Matiは、あなたのWordPressサイトに「ちょっとした安心感」をプラスするための、軽くて使いやすいプラグインです。

名前の由来は、ギリシャに伝わる青い目の形をしたお守り「Mati(マティ)」。悪い運気を遠ざける伝統的な魔除けのように、あなたのサイトをネット上のちょっとした「困りごと」から守ります。

難しいセキュリティ設定は必要ありません。「デジタルなお守り」として、サイトに安心を添えてみてください。


Mati でできること

  1. サイトのコンテンツ保護 — 大切に作った作品を誰かに簡単に持ち出されたり、勝手に再利用されたりするのを防ぎます。  

    • 右クリック・ドラッグの禁止 — 画像を簡単に保存できないように制限をかけます。
    • 文字選択の禁止 — サイト内のテキストをコピーしにくくします。カテゴリーを指定して、適用する範囲を絞ることもできます。
    • 開発者ツール の抑制 — ブラウザの開発者ツールを使ったソースコードや画像の抜き取りを難しくします。
    • AI対策 — 自分の作品やデータをAIに勝手に学習させないよう、クローラーに拒否の意思を伝えます。
  2. サイトの「余計な情報」を隠す — WordPressは、標準の状態だとバージョン情報などを公開してしまっています。これは悪意のある人が攻撃の隙を探るヒントになります。Matiは、こうした「デジタルの足跡」を自動でお掃除し、狙われにくいサイトにします。

  3. SEO対策 — Googleなどの検索エンジンに「このサイトの正当な持ち主です」と証明する設定(所有権確認)を、難しいコードに触れずに行えたり検索にヒットしやすくなります。

  4. SNS本人認証 — なりすましや偽物が横行する昨今、自分を証明することはとても大切です。Matiは、SNSでの「本人確認」をサポートします。

    • Misskey / Mastodon での本人証明 — 自分のサイトを持っている証として、プロフィール欄に「緑色のチェックマーク(認証済みマーク)」を表示させることができます。
    • Bluesky のハンドル名設定 — 自分のサイトのドメイン(例:@yourname.com)をそのままBlueskyの名前として使うための設定を助けます。これにより、他の誰かがあなたを名乗ることを防ぎ、「これが本物のアカウントである」と一目で伝えられます。
  5. iframe 埋め込みの許可 — 自分のサイトを別のサイトに iframe として埋め込みたいとき、許可するドメインだけをホワイトリストで指定できます。意図しないサイトからの埋め込みを防ぎつつ、信頼するサイトには表示を許可できます。

  6. Carry Podとの連携 — 当方のサイト変換プラグイン「Carry Pod」を使っている場合、Matiの設定は自動的に反映されます。より速く、より安全に公開できます。


使いかたの 3 ステップ

専門的な知識がなくても大丈夫。

  1. プラグインをダウンロードReleases ページから ZIP ファイルをダウンロードします。
  2. インストール&有効化 — ダウンロードした ZIP ファイルを選んでインストールし、「有効化」をクリックします。
  3. 設定する — 有効化すると、メニューに Mati が表示されます。難しいことは考えず、カテゴリーごとにスイッチをオンにするだけで、設定が適用されます。

SNS本人認証の設定方法

Misskey / Mastodon での本人証明

  1. 「SNS本人認証設定」を展開します。
  2. Misskey または Mastodon のプロフィール URL を入力します(例: https://misskey.io/@username)。最大5個まで追加できます。
  3. 設定を保存します。
  4. Misskey または Mastodon 側のプロフィール編集で、あなたのサイトの URL を追加します。
  5. 自動的に本人確認マーク(緑のチェック)が表示されます。

Bluesky ドメイン認証

  1. 「SNS本人認証設定」を展開します。
  2. 「Bluesky プロフィール URL」にドメイン変更前のプロフィール URL を入力します(例: https://bsky.app/profile/username.bsky.social)。
  3. 設定を保存します。静的サイトの場合は Carry Pod で静的化して公開します。
  4. Bluesky アプリで 設定アカウントハンドルを変更「自分のドメインを持っています」 を選択します。
  5. 「DNSパネルがない場合」 に切り替え → サイトのドメインを入力 → 「テキストファイルを確認」 で認証します。

注意事項

Matiは「困りごとを遠ざけるお守り」であり、完全に全ての攻撃を防ぐ「鉄壁の盾」ではありません。 技術に詳しい人なら回避できてしまうことがあります。もし、非常に機密性の高い情報を扱う場合は、より専門的なセキュリティ対策も検討してください。


プライバシーについて

このプラグインは、あなたのサイトにちょっとした安心感を添えるためだけに存在します。あなたのデータを勝手に集めたり、こっそり追跡したりすることは一切ありません。


ライセンス

Mati は、誰もが自由に使える GPLv3 ライセンスで公開されています。


開発について

このプラグインは、開発者が設計と品質を見ながら、AI(Anthropic 社の Claude)の手も借りて開発しています。詳細は AI 利用ポリシー にまとめています。

開発: Vill Yoshioka (@villyoshioka)