Karaage – 過去記事ランダムRSS
WordPressの過去記事をランダムに選出し、重複期間・記事の古さ・カテゴリー・更新間隔を指定してRSS配信する軽量プラグイン。
Install
No release zip yet. The repository archive installs, but the folder name will carry the branch suffix and updates will not flow:
wp plugin install https://github.com/taniyanr/karaage/archive/refs/heads/main.zipReadme
Karaage
WordPressの過去記事をランダムに選出し、重複期間・記事の古さ・表示記事数・更新間隔を指定してRSS配信する軽量プラグインです。
主な機能
- 公開済みの通常投稿からランダムに記事を選出
- 一定期間、同じ記事を再利用しない
- 重複防止期間:1日 / 7日 / 30日 / 60日 / 180日
- 対象記事の古さ:制限なし / 1日 / 7日 / 30日 / 60日 / 90日 / 180日 / 365日以上前
- RSS表示記事数:5件 / 10件 / 20件
- RSS更新間隔:10分 / 30分 / 60分 / 3時間 / 6時間
- WP-Cronで自動更新
- 管理画面から手動更新可能
- 専用RSS URLを自動生成
RSS URL
https://example.com/feed-pickup/
末尾スラッシュありのURLをKaraageの正式なRSS URLとして使用します。旧URL(末尾スラッシュなし)はWordPressやサーバーの設定によって正式URLへリダイレクトされるため、RSS取得ツールには正式URLを登録してください。
RSSの記事数
Karaageの設定画面で5件・10件・20件から選択できます。初期値は10件です。 候補記事が設定件数より少ない場合は、重複防止ルールを破って補充せず、取得できた記事だけをRSSに表示します。
インストール
- このリポジトリをダウンロードします。
karaage.phpを含むKaraageフォルダを/wp-content/plugins/に配置します。- WordPress管理画面の「プラグイン」から
Karaageを有効化します。 - 「設定 → Karaage」で各項目を設定します。
動作仕様
ランダム選出
条件に一致する公開済み記事からランダムに選出します。
重複防止
一度RSSに選ばれた記事は、設定した重複防止期間中は候補から除外されます。 候補記事が不足している場合でも、重複防止ルールを破って再利用せず、取得できた件数だけRSSに出力します。
対象記事の古さ
たとえば「30日以上前」を指定した場合、公開から30日以上経過した記事だけが候補になります。
更新間隔
WP-CronでRSSを定期的に再生成します。 WordPressのWP-Cronはサイトへのアクセスを契機に実行されるため、アクセスが少ないサイトでは設定時間より遅れて実行される場合があります。
管理画面
WordPress管理画面の「設定 → Karaage」から設定できます。
設定画面では以下を確認・変更できます。
- 同じ記事を再利用しない期間
- 対象記事の古さ
- RSSに表示する記事数
- RSS更新間隔
- RSS URL
- 最終生成日時
- 今すぐRSSを更新
バージョン
1.2.1
- 専用RSSの正式URLを末尾スラッシュありの
/feed-pickup/に統一 - プラグイン更新時に新しい正式URL用のリライトルールを再生成
- 旧URLは環境により正式URLへリダイレクトされるため、RSS取得ツールには正式URLを登録
1.2.0
- 専用RSS URLを
/feed-pickupに変更 - RSS表示記事数を5件 / 10件 / 20件から選択可能に変更
- 初期値を10件に設定
- 候補不足時は重複記事で補充せず、取得できた件数だけ表示
- プラグイン更新時に新しいRSS URL用のリライトルールを一度だけ更新
1.1.1
- 対象カテゴリー機能を削除
- 古さ指定、重複防止、更新間隔は継続
1.1.0
- 初期公開版
- ランダムRSS生成
- 重複防止期間設定
- 対象記事の古さ設定
- 更新間隔設定
- 手動更新
License
GPL-2.0-or-later