Install
This is the repository archive. It installs, but the folder name will carry the branch suffix and updates will not flow.
Install straight from GitHub with WP-CLI:
wp plugin install https://github.com/sujikox/ai-article-generator/archive/refs/heads/main.zipNo built-in updater. New versions won't appear under Dashboard → Updates. Install new releases yourself, or let Git Updater track the repository.
Anthropic の Claude API を使って、キーワード・トピックから日本語のブログ記事を自動生成する WordPress プラグインです。
本プラグインは Anthropic・Unsplash とは提携していない、非公式のプラグインです。
主な機能
1. AI記事生成ページ(管理画面メニュー「AI記事生成」)
キーワード・トピックと目標文字数、保存先の投稿タイプを指定して新規記事を生成し、内容を確認してから WordPress に下書き保存します。
2. 投稿編集画面のメタボックス
投稿・固定ページの編集画面サイドに「AI 記事生成」ボックスが追加されます。
- トピックから記事を生成し、プレビューで確認してからエディタへ適用(ブロックエディタ/クラシックエディタ両対応)
- 編集中の記事を AI にチェックさせ、改善点を洗い出す
- 編集中の記事を AI にブラッシュアップ(推敲)させる
- Unsplash で画像を検索し、アイキャッチ画像として設定(撮影者のクレジットをキャプションに自動記録)
3. 設定画面(AI記事生成 > 設定)
- Anthropic APIキー
- 使用モデル(Claude Sonnet 5.5〈既定〉 / Opus 5.5 / Haiku 5.5)
- 記事生成のスタイル指示(任意のトーン・ルールを追加指定)
- Unsplash Access Key(任意、アイキャッチ画像機能で使用)
- 接続診断(サーバーから Anthropic API への疎通確認)
動作環境
- WordPress 5.8 以上 / PHP 7.4 以上
- Anthropic の APIキー(console.anthropic.com の「API Keys」から発行。利用には料金が発生します)
- サーバーから
api.anthropic.com(ポート443)へ外部通信できること
インストール
- Releases から
ai-article-generator.zipをダウンロードし、管理画面の「プラグイン」→「新規プラグインを追加」→「プラグインのアップロード」からインストールします。 - 「AI Article Generator」を有効化します。
- 「AI記事生成 > 設定」で Anthropic APIキーを登録します。
APIキーを wp-config.php で指定する
define( 'AAG_ANTHROPIC_API_KEY', 'sk-ant-...' );
定数がある場合は設定画面のキーより優先され、データベースにキーを保存せずに運用できます。
権限
記事の生成・チェック・ブラッシュアップ・画像検索は、実行のたびに API 料金が発生するため、既定では記事を公開できるユーザー(投稿者以上)に限定しています。フィルターで変更できます。
// 編集者以上に限定する例
add_filter( 'aag_capability', function () {
return 'edit_others_posts';
} );
// メタボックスを表示する投稿タイプを変更する例
add_filter( 'aag_meta_box_post_types', function () {
return array( 'post', 'page', 'news' );
} );
長文記事の生成について
- 応答はストリーミング(少しずつ受信する方式)で受け取るため、数分かかる長文記事でも途中で接続が切れにくくなっています(タイムアウトは600秒)。
- 出力の上限は64,000トークンです。最近のモデルは考える過程(thinking)もこの上限に含まれます。上限に達して記事が途中で切れた場合は、不完全な記事を保存せず、エラーとして知らせます。
- 安全上の理由で Claude が生成を断った場合は、理由のカテゴリを添えてエラー表示します。Sonnet 5.5 / Opus 5.5 では、断られた場合に Anthropic 推奨のモデルで自動的に再試行するサーバー側フォールバック(
fallbacks: "default")を有効にしています(Haiku 5.5 は非対応)。 - 以前のバージョンで保存したモデル(Sonnet 5 / Opus 5 / Haiku 4.5 など)は、同じ系統の現行モデルに自動で読み替えます。
- 長い記事の生成には数分かかることがあります。サーバーの PHP の実行時間制限やリバースプロキシのタイムアウトが短い環境では、目標文字数を減らしてください。
外部サービスへの送信について
- Anthropic(Claude API):記事の生成・チェック・ブラッシュアップのときに、入力したキーワード・トピック、編集中の記事のタイトルと本文、設定画面のスタイル指示を
https://api.anthropic.com/v1/messagesに送信します。利用規約 / プライバシーポリシー - Unsplash:画像検索のときに検索キーワードを
https://api.unsplash.com/に送信し、選んだ画像をメディアライブラリにダウンロードします。API利用規約 / ライセンス
注意事項
- 生成された文章はAIによるものです。事実関係・表現・権利関係を確認・編集してから公開してください。
- Unsplash の Demo アプリは1時間あたり50リクエストまでの制限があります。
フォルダ構成
ai-article-generator/
├── ai-article-generator.php メインファイル(メニュー・メタボックス登録)
├── uninstall.php 削除時に設定を消去
├── includes/
│ ├── class-settings.php 設定画面
│ ├── class-generator.php Claude API呼び出し(生成・チェック・ブラッシュアップ)
│ ├── class-unsplash.php Unsplash API連携(アイキャッチ画像)
│ └── class-ajax.php AJAXハンドラ
└── assets/
├── css/admin.css 管理画面共通スタイル
└── js/
├── main-page.js AI記事生成ページ用
├── settings.js 設定ページの接続診断用
└── meta-box.js 投稿編集画面メタボックス用
変更履歴
1.1.0
- 選べるモデルを Claude Sonnet 5.5(既定) / Opus 5.5 / Haiku 5.5 に更新(以前のモデル設定は自動で読み替え)
- ストリーミング受信に変更し、出力上限を8,000から64,000トークンに引き上げ
- 出力上限で途中まで切れた場合・生成を断られた場合・途中で途切れた場合をエラーとして通知
- Sonnet 5.5 / Opus 5.5 でサーバー側フォールバックを有効化
- サーバーから返ったエラー内容を画面に表示するよう修正(以前は「通信エラー」とだけ表示されていた)
- AIを使う操作を既定で投稿者以上に限定(フィルター
aag_capability) - APIキーを設定画面に表示しない(末尾4文字のみ)/ wp-config.php の定数
AAG_ANTHROPIC_API_KEYに対応 - アンインストール時に設定を削除
- プラグイン情報(作者・動作環境)と README を整備
1.0.0
- 初回リリース