Install
Upload it under Plugins → Add New Plugin → Upload Plugin, then activate.
Install straight from GitHub with WP-CLI:
wp plugin install https://github.com/stein2nd/s2j-media-library-date-corrector/releases/download/v1.0.10/s2j-media-library-date-corrector-1.0.10.zipDescription
本『S2J MediaLibrary Date Corrector』は、WordPress におけるメディア一括登録後のメタデータ不一致を解消するための補正ツールです。
Bulk Media Register 等で登録されたメディアは、ファイルが uploads/yyyy/mm 配下に配置されていても、データベース上の post_date が現在日時となる場合があります。この状態では、メディアライブラリの年月フィルターと実際のファイル構造が一致しません。
本プラグインは、_wp_attached_file に格納されたパス情報をもとに年月を抽出し、post_date / post_date_gmt を適切な値に補正します。差分の可視化および選択的な一括更新を、メディアライブラリ画面上で実行可能です。
実装には React + TypeScript + Vite を採用し、@wordpress/element を介して WordPress 管理画面に統合します。
クイックスタート
- プラグインを有効化します。
- 「メディア > ライブラリ」(List View) を開きます。
- 「差分」列で一致 / 不一致 / 不明を確認します。
- 行の「日付を修正」、またはチェック選択後に Bulk Actions の「日付を修正」で補正します。
- 現在の検索・フィルター全体を直す場合は「日付を修正 (全件)」を使います。
- 表示中ページに不一致がある場合の案内は、設定画面で消せます。
ユースケース
- Bulk Media Register などで一括登録した後に使います。
- メディアの年月フィルターが崩れている場合に使います。
- 既存の uploads 構造を維持したい場合に使います。
Tests
テストは段階的に進めます。Local (日常スモーク)、WordPress Studio (Blueprint で再現可能な検証サイト)、PHPUnit (自動テスト / CI)。詳細は docs/test-results.md と studio/README.md を参照してください。
npm run test:smoke:local # Local Site Shell、段階1 (WP-CLI)
composer install
export WP_TESTS_DIR=/tmp/wordpress-tests-lib # install-wp-tests.sh の出力先
composer test # 段階3 PHPUnit
CI 向けに wp-env (Docker) を使う場合は npm run test:unit:php も利用できます。
License
このプロジェクトは GPL v3以降の下でライセンスされています - 詳細は LICENSE ファイルを参照してください。
Support and Contact
サポート、機能リクエスト、またはバグ報告については、GitHub Issues ページをご覧ください。
Releases
9 releases. Each count is every asset in that release; expand a row for the breakdown.