Install
This is the repository archive. It installs, but the folder name will carry the branch suffix and updates will not flow.
Install straight from GitHub with WP-CLI:
wp plugin install https://github.com/sorakondo/jobhunting-compass/archive/refs/heads/main.zipWordPress 上で動作する「就活現在地診断」プラグインです。自己分析・企業分析・選考対策の準備状況を診断し、回答結果に応じた次のアクションを案内します。
主な機能
- 自己分析・企業分析・選考対策の各分野から、毎回ランダムに3問ずつ出題します(全9問)。
- 各質問は4段階で回答し、①〜④を1〜4点として集計します。
- 結果画面に合計点と分野別の点数を表示し、最も点数が低い分野に合わせた案内を表示します。同点の場合は該当する分野すべてを案内します。
- すべての質問で④を選んだ場合は、満点向けの案内を表示します。
- 結果画面の登録ボタンから me-mories.jp へ移動できます。
- 回答を戻って変更できます。「もう一度診断する」で回答をリセットし、次の開始時に再抽選します。
- TKFの紺・オレンジを使ったカードとノートのイラストで構成し、開始画面の説明を最小限にしています。
ローカルでの確認
WordPressを起動せず、同じ質問データ・CSS・JavaScriptで画面を確認できます。Node.js 24とPython 3で確認しています。
node tools/build-preview.cjs
python -m http.server 8776 --bind 127.0.0.1
ブラウザで http://127.0.0.1:8776/preview.html を開いてください。生成した preview.html はGit管理対象外です。プレビューの外側の背景は確認用であり、WordPressではページのテーマが適用されます。
node --check assets/quiz.js
node --test --test-isolation=none tests/diagnostic.test.cjs
質問・選択肢と結果文は「【HP魔改造班】 就活現在地診断.xlsx」の「28卒」A2:C16と「結果の文章」A3:B6に照合済みです。Excelの結果文は全文を保持しています。数値による点数帯はExcelに定義されていないため、上記の最低点の分野・同点・満点の規則を使用します。「29卒以降」シートには質問の記載がありません。
検証内容と画面例は verification/TESTING.md にまとめています。この変更は作業ブランチ codex/tkf-compass-simple 用です。本番への反映は別途確認してください。
技術スタック
| 技術 | 用途 |
|---|---|
| PHP | WordPress との連携、質問データの出力 |
| JavaScript | 出題、回答処理、採点、結果表示 |
| CSS | 診断画面のスタイル |
| GitHub | ソースコード管理 |
| GitHub Actions | 構文チェックとデプロイ通知 |
| Git Updater | WordPress プラグインの GitHub からの更新 |
リポジトリとファイル構成
- GitHub: sorakondo/jobhunting-compass
- プラグイン本体とショートコード登録:
jobhunting-compass.php - 質問データ:
includes/questions.php - 出題・回答・採点:
assets/quiz.js - 画面スタイル:
assets/quiz.css - デプロイワークフロー:
.github/workflows/deploy.yml
WordPress への設置
プラグインを WordPress に導入して有効化した後、診断を表示したい固定ページに次のショートコードを設置します。
[jobhunting_compass]
CSS と JavaScript は、このショートコードを含むページで読み込まれます。
デプロイ
main ブランチへの push、または GitHub Actions からの手動実行で .github/workflows/deploy.yml が起動します。
- リポジトリをチェックアウトします。
- すべての PHP ファイルを
php -lで構文チェックします。 assets内の JavaScript ファイルをnode --checkで構文チェックします。- Git Updater の REST API を呼び出し、WordPress 側に
mainブランチの対象コミットの更新を要求します。 - API の応答で
successがtrueであることを確認します。
Git Updater の更新 API は次の URL です。
https://tkf-school.com/wp-json/git-updater/v1/update/
GitHub Actions の Repository Secret に GIT_UPDATER_KEY を登録してください。このキーは API 呼び出しの認証に使用されます。認証キーやパスワードをソースコードに書いたり、コミットしたりしないでください。Git Updater を使って更新するため、通常のデプロイにサーバーへの SSH 接続は不要です。
ワークフローは PHP・JavaScript の構文と更新 API の応答を確認します。診断画面が実際の WordPress 上で正しく表示・動作することまでは確認しないため、デプロイ後はサイト上でも表示を確認してください。
開発・更新
変更を main ブランチに push すると、自動で構文チェックとデプロイ処理が実行されます。
git add .
git commit -m "変更内容"
git push origin main
GitHub の Actions タブで実行状況を確認できます。GitHub CLI を利用する場合は、実行中のワークフローを次のコマンドで追跡できます。
gh run watch
運用上の注意
mainブランチへの push で本番サイトへの更新処理が始まります。push 前に変更内容を確認してください。- プラグインのバージョンを変更する場合は、
jobhunting-compass.phpのヘッダーにあるVersionも更新してください。 - Git Updater の設定と API キーは、それぞれ WordPress 管理画面と GitHub Actions の Secret で管理してください。
- このリポジトリは Public です。API キー、パスワード、個人情報などの機密情報をコミットしないでください。
- WordPress 管理画面の設定やデータベース内のデータは GitHub では管理されません。必要に応じて別途バックアップしてください。
- Actions の成功は構文チェックと更新 API の応答を示します。画面上の動作確認とは別に行ってください。