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OD Site Check

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v0.2.0latest · 8d ago

Install

Download od-site-check-0.2.0.zip From the v0.2.0 release on GitHub, Oct 14, 2026

Upload it under Plugins → Add New Plugin → Upload Plugin, then activate.

Install straight from GitHub with WP-CLI:

wp plugin install https://github.com/olein-jp/od-site-check/releases/download/v0.2.0/od-site-check-0.2.0.zip
No built-in updater. New versions won't appear under Dashboard → Updates. Install new releases yourself, or let Git Updater track the repository.

WordPressサイトの構成・運用環境を読み取り、オレインデザインの診断に提出するJSONファイルを生成する非公開プラグインです。

主な機能

  • WordPress本体、テーマ、プラグイン、ユーザー権限数、一般設定の収集
  • PHP、データベース、メモリなどの運用環境情報の収集
  • 22項目それぞれの取得状況を、アイコンと状態名で一覧表示
  • WordPressから確認できない6つの運用項目を、ヒアリング前の確認事項として案内
  • 診断結果JSONのコピーとダウンロード
  • サイトのドメインを含むJSONファイル名の生成

診断結果の自動評価、サイト設定の変更、更新、修復、バックアップ、外部送信は行いません。診断結果はサーバーに保存せず、ダウンロード時に権限・Nonce・署名を再確認します。

診断範囲

WP-15のsearch_engine_visibleは、WordPressの「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」設定(blog_public)だけを表します。trueでも、検索エンジンへの登録、クロール、インデックス済みかどうか、検索順位、SEO上の問題がないことは確認していません。この値をSEOの正常判定には使用しません。外部の検索エンジンやAPIへの照会も行いません。

取得状態の仕様

各診断項目のstatusは、サイトの良否や安全性ではなく、情報をどこまで取得できたかを表します。

  • collected: その項目で定義した自動取得範囲の必要値を取得できた
  • partial: 一部の値は取得できたが、取得失敗または自動取得範囲の制約により、その値だけでは確認が完結しない
  • manual_required: プラグインでは自動取得せず、人による確認が必要
  • unavailable: 対応機能はあるが、必要なAPIやクラスを初期化できないなどの理由で取得できない
  • unsupported: 現在のプラグインが診断対象として対応していない環境
  • error: 想定外の項目単位の収集失敗。ほかの項目の収集は継続する

errorとunavailableではvalueがnullとなり、機械判定用の安定したerror_codeが入ります。collected、partial、manual_requiredの項目レベルのerror_codeはnullです。partialの内部に個別の失敗がある場合は、value内の専用フィールドに記録されます。unsupportedではvalueとerror_codeがnullとなり、理由をnoteで説明します。

対応環境

  • WordPress 7.1以上
  • PHP 7.4以上
  • 通常の単一サイト

マルチサイトは検出しますが、初期版の診断対象外です。

利用方法

  1. 配布ZIPをWordPressへインストールして有効化します。
  2. 「ツール > OD サイト診断」を開きます。
  3. 収集内容を確認して「サイトの状態を確認する」を押します。
  4. 項目別の取得状況と、ヒアリング前の確認事項を確認します。
  5. JSONをコピーするか、od-site-check-[ドメイン]-[日時].jsonとして保存します。
  6. JSONをオレインデザインへ送付します。
  7. 調査終了後、プラグインを無効化・削除します。

開発環境

以下が必要です。

  • Docker
  • Node.js 18.12以上とnpm
  • PHP 7.4以上とComposer
  • ZIPを扱うためのzipとunzip
npm install
composer install
npm run env:start

WordPressは http://localhost:8888 で起動します。

composer run lint
npm run test:php
npm run build:zip
npm run verify:zip
npm run env:stop

JSON Schemaは schemas/diagnostic-result.schema.json、配布ZIPは build/od-site-check-0.1.0.zip に生成されます。

対応環境の検証

プラグインヘッダーで宣言している最小環境と、代表的な現行環境の両方でPHPUnitを実行できます。

  • WordPress 7.1 / PHP 7.4(最小対応環境)
  • 現行安定版WordPress / PHP 8.3(代表環境)
npm run test:compat

完成した配布ZIPについては、開発用ファイルや依存関係を含まないことを確認したうえで、新規のWordPress 7.1 / PHP 7.4環境へインストールします。有効化後に管理画面の診断処理とJSON表示までを自動確認します。

npm run test:smoke

互換性テストとZIP導入テストは専用のDocker環境を使用するため、初回はWordPressやPHPイメージの取得に時間がかかることがあります。ZIP導入テストの専用環境は、テスト終了時に破棄されます。

配布対象は bin/package-files.txt の許可リストで管理しています。npm run verify:zip はZIPの破損に加え、テスト、開発用コマンド、vendor、node_modules、.env、Git管理情報が含まれていないことも検査します。

Releases

1 release. Each count is every asset in that release; expand a row for the breakdown.

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Assets
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v0.2.0 latest
Oct 14, 2026 8d ago
od-site-check-0.2.0.zip +1 asset
1
od-site-check-0.2.0.zip1
od-site-check-0.2.0.zip.sha2560