Install
Upload it under Plugins → Add New Plugin → Upload Plugin, then activate.
Install straight from GitHub with WP-CLI:
wp plugin install https://github.com/donnma777/wp-webp-upload/releases/download/v1.1.0/wp-webp-upload.zipWordPress でアップロードした JPEG / PNG を、自動で WebP に変換して軽くするプラグインです。サムネイルなどのサイズ違いも WebP で作ります。有効化するだけで動きます。
元の画像を残しておけば、あとから画質を落とさずに JPEG / PNG へ戻せます。
ルール
- WebP にしたほうが大きくなるときは、元のままにします
- アニメーション GIF・SVG・すでに WebP のものは、そのままです
- ファイル名の最後が
-origなら変換しません(例:logo-orig.png) - 画質は JPEG からは 82、PNG からは 90 です
- 大きい画像(2560px 超)は、WordPress 本体が縮めた版(
-scaled)も作ります。WebP には位置情報などの EXIF は残りません
サーバーによっては、Imagick が WebP を書き出せずに黙って JPEG で保存してしまうことがあります。そのため、WebP を書き出せるエディター(GD など)を選び、本当に WebP になったときだけ変換します。WebP を書き出せないサーバーでは、何もせず元のまま置きます。
設定と、元に戻す・消す
管理画面の「メディア → WebP 変換」(プラグイン一覧の「設定」からも開けます)で使います。
- WebP に変換する(初期値はオン):外すと変換を一時停止します。そのあいだに上げた画像は JPEG / PNG のまま置きます
- 作らないサイズ:チェックしたサイズ違いは、これから上げる画像では作りません。WebP に変換しない画像も含めて、サイト全体に効きます。すでにあるファイルは消しません
- 迷ったら
1536x1536と2048x2048だけ止めるのがおすすめです。ブログの本文の幅ではほとんど使われません - テーマやプラグインのサイズを止めると、一覧のサムネイルなどで大きい画像を縮めて表示するため、かえって重くなることがあります
- 迷ったら
- 元の画像を残す(初期値はオン):変換前の JPEG / PNG を、
uploads/webp-upload-originals-(ランダムな文字)/に残します。オフにすると、元の画像は消します - 一括で元に戻す:WebP を JPEG / PNG に戻します。サイズ違いを作り直し、記事の本文の画像 URL を書き換えて、WebP を消します
- 元の画像が残っているものは、それをそのまま使います(画質は落ちません)
- 残っていないものは、選べば WebP から変換し直して戻せます(画質が少し落ちます。透明な部分がある画像は PNG に、それ以外は JPEG にします)
- 1枚ずつ元に戻す:メディアの一覧(リスト表示)の各行か、画像の詳細から戻せます
- 残した元の画像をすべて消す:WebP のまま使い続けると決めたら、容量を空けられます
元に戻すときに書き換えるのは、記事・固定ページの本文の URL だけです。テーマの設定やカスタムフィールドなど、本文以外に書いた URL は書き換えません。アイキャッチ画像など、ID で選んでいるものはそのまま新しい画像になります。
元の画像の置き場所について
元の画像には、スマホで撮った写真の位置情報などがそのまま残っています。そのため、フォルダ名にランダムな文字を付けて URL を推測されにくくし、.htaccess で外から見られないようにしています。
.htaccess が効くのは Apache / LiteSpeed のサーバーです。nginx のサーバーでは、フォルダ名を推測されにくくしているだけなので、気になる場合は「元の画像を残す」をオフにしてください。
インストール
- Releases から
wp-webp-upload.zipをダウンロード - WordPress の管理画面「プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード」で zip を選び、有効化
有効化する前にアップロードした画像は変換しません。
使うのをやめるとき
しばらく変換を止めたいだけなら、設定の「WebP に変換する」を外してください。
やめるときは、無効化するだけで大丈夫です。これから上げる画像は変換されなくなり、すでに WebP にした画像はそのまま使えます。(「作らないサイズ」の設定も効かなくなり、WordPress の通常どおりに戻ります)
JPEG / PNG に戻したいときは、無効化する前に「一括で元に戻す」を使ってください。
動作環境
- WordPress 6.0 以上
- PHP 8.0 以上
- WebP を書き出せる GD または Imagick
一緒に使うと便利なもの
Folder Upload で置いたファイルは変換しません(置いたままの形で使うため)。
注意
- 「元の画像を残す」をオフにしているときや、元の画像を消したあとは、元に戻すと画質が少し落ちます
- 管理画面は日本語のみです
- 個人で作ったものです。サポートや不具合対応のお約束はできません
ライセンス
GPLv2 or later
Releases
2 releases. Each count is every asset in that release; expand a row for the breakdown.