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WebP Upload

WordPress でアップロードした JPEG / PNG を自動で WebP に変換するプラグイン

★ 1stars
v1.1.0latest · 19d ago

Install

Download wp-webp-upload.zip From the v1.1.0 release on GitHub, Oct 3, 2026

Upload it under Plugins → Add New Plugin → Upload Plugin, then activate.

Install straight from GitHub with WP-CLI:

wp plugin install https://github.com/donnma777/wp-webp-upload/releases/download/v1.1.0/wp-webp-upload.zip
No built-in updater. New versions won't appear under Dashboard → Updates. Install new releases yourself, or let Git Updater track the repository.

WordPress でアップロードした JPEG / PNG を、自動で WebP に変換して軽くするプラグインです。サムネイルなどのサイズ違いも WebP で作ります。有効化するだけで動きます。

元の画像を残しておけば、あとから画質を落とさずに JPEG / PNG へ戻せます。

ルール

  • WebP にしたほうが大きくなるときは、元のままにします
  • アニメーション GIF・SVG・すでに WebP のものは、そのままです
  • ファイル名の最後が -orig なら変換しません(例: logo-orig.png)
  • 画質は JPEG からは 82、PNG からは 90 です
  • 大きい画像(2560px 超)は、WordPress 本体が縮めた版(-scaled)も作ります。WebP には位置情報などの EXIF は残りません

サーバーによっては、Imagick が WebP を書き出せずに黙って JPEG で保存してしまうことがあります。そのため、WebP を書き出せるエディター(GD など)を選び、本当に WebP になったときだけ変換します。WebP を書き出せないサーバーでは、何もせず元のまま置きます。

設定と、元に戻す・消す

管理画面の「メディア → WebP 変換」(プラグイン一覧の「設定」からも開けます)で使います。

  • WebP に変換する(初期値はオン):外すと変換を一時停止します。そのあいだに上げた画像は JPEG / PNG のまま置きます
  • 作らないサイズ:チェックしたサイズ違いは、これから上げる画像では作りません。WebP に変換しない画像も含めて、サイト全体に効きます。すでにあるファイルは消しません
    • 迷ったら 1536x1536 と 2048x2048 だけ止めるのがおすすめです。ブログの本文の幅ではほとんど使われません
    • テーマやプラグインのサイズを止めると、一覧のサムネイルなどで大きい画像を縮めて表示するため、かえって重くなることがあります
  • 元の画像を残す(初期値はオン):変換前の JPEG / PNG を、uploads/webp-upload-originals-(ランダムな文字)/ に残します。オフにすると、元の画像は消します
  • 一括で元に戻す:WebP を JPEG / PNG に戻します。サイズ違いを作り直し、記事の本文の画像 URL を書き換えて、WebP を消します
    • 元の画像が残っているものは、それをそのまま使います(画質は落ちません)
    • 残っていないものは、選べば WebP から変換し直して戻せます(画質が少し落ちます。透明な部分がある画像は PNG に、それ以外は JPEG にします)
  • 1枚ずつ元に戻す:メディアの一覧(リスト表示)の各行か、画像の詳細から戻せます
  • 残した元の画像をすべて消す:WebP のまま使い続けると決めたら、容量を空けられます

元に戻すときに書き換えるのは、記事・固定ページの本文の URL だけです。テーマの設定やカスタムフィールドなど、本文以外に書いた URL は書き換えません。アイキャッチ画像など、ID で選んでいるものはそのまま新しい画像になります。

元の画像の置き場所について

元の画像には、スマホで撮った写真の位置情報などがそのまま残っています。そのため、フォルダ名にランダムな文字を付けて URL を推測されにくくし、.htaccess で外から見られないようにしています。

.htaccess が効くのは Apache / LiteSpeed のサーバーです。nginx のサーバーでは、フォルダ名を推測されにくくしているだけなので、気になる場合は「元の画像を残す」をオフにしてください。

インストール

  1. Releases から wp-webp-upload.zip をダウンロード
  2. WordPress の管理画面「プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード」で zip を選び、有効化

有効化する前にアップロードした画像は変換しません。

使うのをやめるとき

しばらく変換を止めたいだけなら、設定の「WebP に変換する」を外してください。

やめるときは、無効化するだけで大丈夫です。これから上げる画像は変換されなくなり、すでに WebP にした画像はそのまま使えます。(「作らないサイズ」の設定も効かなくなり、WordPress の通常どおりに戻ります)

JPEG / PNG に戻したいときは、無効化する前に「一括で元に戻す」を使ってください。

動作環境

  • WordPress 6.0 以上
  • PHP 8.0 以上
  • WebP を書き出せる GD または Imagick

一緒に使うと便利なもの

Folder Upload で置いたファイルは変換しません(置いたままの形で使うため)。

注意

  • 「元の画像を残す」をオフにしているときや、元の画像を消したあとは、元に戻すと画質が少し落ちます
  • 管理画面は日本語のみです
  • 個人で作ったものです。サポートや不具合対応のお約束はできません

ライセンス

GPLv2 or later

Releases

2 releases. Each count is every asset in that release; expand a row for the breakdown.

Tag
Published
Assets
Downloads
v1.1.0 latest
Oct 3, 2026 19d ago
wp-webp-upload.zip
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Oct 3, 2026 19d ago
wp-webp-upload.zip
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