JavaScript If Display
正規表現で表示・非表示を切り替えるショートコードを追加します
by ぴいた · github.com/pitolick/javascript-if-display · website
Install
The author publishes release zips, so WP-CLI can install straight from GitHub:
wp plugin install https://github.com/pitolick/javascript-if-display/releases/download/1.0.3/JavaScript-If-Display.zipReadme
JavaScript-If-Display
投稿や固定ページなどのコンテンツの一部を特定条件下に表示・非表示を切り替えるショートコードを追加します。
特徴
Shifterのようなサーバレス環境での動作を想定しているためJavaScriptを使用して表示・非表示を切り替えています。 表示 or 非表示を判定するだけの簡単な機能ですが、正規表現と1ページ中の複数使用をサポートしています。
インストール
プラグインとしてインストール
zipでこのプラグインをダウンロードし、WordPressの管理画面にアップロードしてください。
テーマファイルに直接記入
functions.phpにindex.php内のプラグイン用のメタ情報を除いたソースコードをコピー&ペーストしてください。
使い方
以下の囲み型のショートコードを投稿や固定ページ内に追記します。
[js_if_display pattern="/hoge/" get="hoge" cookie="hoge" session_storage="hoge" local_storage="hoge"]content[/js_if_display]
動作説明
ショートコードで囲んだコンテンツを<div>で囲み、一意のIDを付与します。
その下に表示・非表示を切り替えるためのJavaScriptを追加します。
ショートコードの引数で指定した参照元の値と正規表現をmacthメソッドを利用し比較します。
参照元となる値が複数ある場合は、いずれかの値がmacthメソッドでの比較でtrueとなったときにコンテンツを表示させるOR条件での動作となっています。
依存関係
JavaScriptを使用して記述しているため、jQueryが無い環境でも動作します。 閲覧に使用するブラウザがJavaScriptをサポートしていれば動作します。
引数
| 引数名 | 条件 | 説明 |
|---|---|---|
| pattern | 必須 | matchメソッドで使用するためのデリミタを含んだ正規表現パターンを指定。 |
| get | 任意※ | クエリパラメータのKeyを指定。 |
| cookie | 任意※ | cookieのKeyを指定。 |
| session_storage | 任意※ | sessionStorageのKeyを指定。 |
| local_storage | 任意※ | localStorageのKeyを指定。 |
※いずれか1つの指定は必須となります。
注意
- サーバーレス環境での動作を想定しているため、SESSIONを参照する機能は搭載していません。
- ショートコードで囲んだコンテンツを
<div>で囲むため、使用しているテーマによってはスタイルが崩れる可能性があります。 - 必須となっている引数を指定しない場合、エラーとなり他のJavaScriptに干渉する可能性があります。
- このプラグインには値をcookieなどに保存する機能はありません。使用する際は事前に比較用の値を保存するプログラムを別途用意してください。
Read the full README on GitHub →
Releases
| Tag | Published | Asset | Downloads |
|---|---|---|---|
| 1.0.3 | Sep 6, 2020 | JavaScript-If-Display.zip | 10 |
| 1.0.2 | Sep 6, 2020 | JavaScript-If-Display.zip | 8 |
| 1.0.1 | Sep 3, 2020 | JavaScript-If-Display.zip | 11 |
Active-site estimate ≈10 comes from the median of recent superseded releases. Method.