WP Manifestindependent plugin directory
manifest / content / excelrange

ETBS ExcelRange

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Install

Download source zip No release zip yet

This is the repository archive. It installs, but the folder name will carry the branch suffix and updates will not flow.

Install straight from GitHub with WP-CLI:

wp plugin install https://github.com/etbsjp/excelrange/archive/refs/heads/dist.zip
Updates itself. It ships its own updater (Plugin Update Checker), so new versions appear under Dashboard → Updates.

ExcelファイルのセルデータをWordPressの投稿に紐づけ、ショートコードやリンクURLで呼び出すプラグインです。

必要環境

  • PHP 7.4 以上
  • [CBX PhpSpreadSheet Library] プラグイン(有効化必須)

使い方

1. Excelをインポートする

管理画面メニュー 「Excelインポート」 を開き、以下の手順で操作します。

  1. 投稿タイプを選択
  2. タイトルで投稿を検索、または投稿IDを直接入力
  3. Excelファイル(.xlsx / .xls / .xlsm)を選択
  4. 「インポート実行」をクリック

インポートが完了すると、取り込んだセルの一覧がテーブルで表示されます。

注意: インポートを実行すると、その投稿の既存データは上書きされます。

対応範囲:アクティブシートの A1〜AZ300(空白セルはスキップ)

2. 保存データを確認する

インポートページで投稿を選択し、「現在のデータを確認」ボタンをクリックすると、その投稿に保存済みのセルデータを一覧表示できます。


ショートコード

段落・見出しなどのブロック内でセルの値をテキストとして表示します。

[excel range="B2"]
属性 必須 説明
range 必須 セル座標(例:A1、B2、AZ300)
post_id 任意 省略時は現在の投稿。別の投稿のデータを参照する場合に指定

例

[excel range="B2"]
[excel range="E7" post_id="123"]

リンクURLへの使用

ブロックエディタのリンクURL欄には #excel:セル座標 形式で入力します。ページ表示時にExcelから取り込んだURLに自動で置換されます。

#excel:A1

例: セル C5 の値(URL)をリンク先に使いたい場合

#excel:C5

データの保存形式

  • meta_key: excelrange_import
  • 保存形式: PHPシリアライズ配列
  • 例: [ 'A1' => '商品名', 'B2' => 'https://example.com' ]

1投稿につき1つのExcelファイルを紐づける設計です。


注意事項

  • Excelファイルはインポート処理後にサーバーから即時削除されます
  • 数式が含まれるセルは計算結果ではなく数式の文字列がそのまま保存されます(意図しない値になる場合があります)
  • 日付セルはExcelのシリアル値がそのまま保存されます

ライセンス

GPL-2.0-or-later